H様のご厚意により、ご本人が書いているブログを「お客様の声」としてご紹介させていただくことになりました。
ほぼ2週間ごとに重ねてきた打ち合わせも、本日6月13日で8回目。
前回あんな完成度の高いパースと動画を見せられたので、もうそんなに決めることはないのかなと少し寂しく思っていたのだが、結局今日も我が家で2時間半の打ち合わせと、その後に一緒にPanasonicのショールーム見学(トイレと洗面と土間の扉建具の現物チェック)とミッチリな結果に。
山崎さんは照明器具の具体的な提案リストを持ってきてくれていたが、その中でも印象的たったのはコレ。
壁付すると、こんな風に柔らかい光を壁側に戻してくれる。
LED電球の先端をミラー加工した面白いこの電球は、キッチンのルーバー壁に3灯を直付しようという案で、元々山崎さんの事務所のキッチンで使われているのを見て気に入っていた。
ミラーの仕上げがシルバーでなくカッパー(銅)のがあったようで、ルーバーの木と合うのではないかと、それをチョイスしてくれていた。確かにこの銅の色なら、点灯していない昼間でもルーバーの木にピッタリ馴染むに違いない。
その他、全体を通して使うダウンライトも5種類にもなったらしく、ひとつひとつ確認していった。
その中で、間違いでトイレに100Wのダウンライトが入っていたのを発見した僕が、「そういえばトイレの100ワット って言葉ありましたよね!」と言ったら、山崎さんは「え〜?何ですかそれ?」と。
妻と僕が、41歳の山崎さんとのひと回り以上あるジェネレーションギャップを感じた瞬間であった(笑)。
山ちゃん、次回も宜しくお願いします。
かなり設計の完成度が上がり、最も面白いところは終盤に近づいているのは間違いなく、やはり寂しい限り。
なんて、そんな甘いことは言ってられない。
今はきっと、この後出てくる見積書の総額と予算との間の格闘(いかに夢を諦め、削っていくか😂)が始まる「嵐の前の静けさ」なのでしょう。
